<2011年花火大会>花火大会を100倍エンジョイする方法

全国の花火大会にかんして

花火大会

まず北海道は4月から10月まで洞爺湖ロングラン花火大会が実践される。
そして東北青森では5月に金木桜まつり花火大会が実践される。
秋田では、4月に余目さくら花火観賞会が実践される。
そして宮城では活き生き田園フェスティバルファンタジック花火ショーが実践される。
甲信越では新潟で6月に巻夏まつり花火大会が、長野では5月に佐久バルーンフェスティバルが実践される。
そして関東では神奈川の横浜開港祭花火大会が6月に、埼玉では5月に世界無名戦士之墓慰霊祭花火大会、栃木では5月に鹿沼さつき祭り協賛花火大会が実践される。
そして中部/近畿地方だが、山梨では7月に富士山・河口湖山開きまつり花火大会が、静岡では6月に遠州はまきた飛龍火まつり、7月に弁天島海開き花火大会、愛知県では6月に尾張西枇杷島まつり山車と花火大会、熱田まつりが実践される。
そして三重では伊勢えび祭花火大会が実践される。
北陸/中国では、石川で6月に輪島まつり市民大花火大会が、大阪では3月、4月に万博公園桜まつり、兵庫では5月に相生ベーロン祭、岡山では備前まつり花火大会が5月に実践されるそうだ。
そして四国/九州/沖縄では福岡で5月に原鶴温泉川開き花火大会と鵜飼いが、大分では5月に日田川開き観光祭花火大会、沖縄では5月に那覇ハーリー花火音と光のファンタジーが実践されるそうだ。
ここまでシンプルに全国の花火大会等の情報を観てきたが、全国各地で夏を待たずに花火大会が実践されるケースの時も少なくないようだ。
夏の花火大会等の情報もこれから出だすとおもう為、こまめに点検しておくのも良いかも知れない。


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熱海の花火大会にかんして

花火大会

熱海で花火を閲覧するには、[熱海海上花火大会]や市内各地の伊豆湯河原や初島等での花火大会がある。
[熱海海上花火大会]をエンジョイする秘訣は、まず[大空中ナイアガラ]だ。
毎年開催される熱海の花火大会の最後を飾るのが大空中ナイアガラで、これは仕掛花火ではなく、打ち上げ花火だそうだ。
熱海の花火大会では、何発もの花火がいっせいに上がり、夜空一面に拡大する。
熱海の花火大会は、真昼のような明るさにもなるそうだ。
そして会場の熱海湾は花火業者も絶賛するほどの、[日本一]の打ち上げ海上だそうだ。
熱海湾は、3面を山に囲まれたすり鉢状の地形の為、海で上げる花火の音が反響と余波と余波と余波と余波し大きなスタジアムの様な音響効果がある。
閲覧するのみでなく体感出きるのが熱海海上花火大会なようだ。
熱海海上花火大会は、昭和27年に開催され平成23年で60回目。
昭和24年[キティー台風]による高波で海岸地区の相当の家屋が流失する災害、翌昭和25年には[熱海駅前火災]更に10日後に中心街の979戸が消失する大火に見舞われ、其の後の復興に向けて市民による努力が継続したそうだ。
街の復興とその努力にむくいるべく、昭和27年に花火が打ち上げられたのが熱海海上花火大会の始まりだ。
以来その伝統が受け継がれて、熱海の花火大会は、現状では熱海の代名詞に為っているほどだそうだ。
熱海海上花火大会は車椅子の人にも配慮した会場つくりがされている等、実に足を運びやすい花火大会でもある。


隅田川の花火大会にかんして

2007年、隅田川花火大会は30周年記念大会だったそうだ。
隅田川花火大会って、江戸時代からオープンされていたのでは?とおもった人も居るかも知れない。
現実は隅田川花火大会と云う名称が使用されるようになったのは、昭和53年からの事で、それ以前は[両国の川開き]と云われていた。
隅田川の花火大会の打ち上げ部分も現状より下流の両国橋辺りが中心だったそうだ。
川をオープンするとは、海開きやプール開き等と同じニュアンスだとおもえば良い。
殊更に江戸の頃には、川開きの日からおよそ3ヶ月が納涼シーズンで、川端の料理屋が夜間営業されたり、大勢の人が繰り出したりした。
第1回隅田川花火大会は、昭和36年以来17年ぶりだったそうだ。
その間、隅田川の花火大会は実践されていなかったそうだ。
隅田川の花火大会が実践されていなかったのは、交通量の増大や、建物の密集、そして隅田川が汚染されてしまっていた事が原因だったようだ。
隅田川の花火大会が中止となる直前、昭和34年には5尺玉の打ち上げも禁じられている。
第1回目の花火コンクールが実践された1948年当時は、泳ぐ魚がみえるほど川は澄んでいて、花火師の中には舟から飛び込む人もいたそうだ。
一時は、住民でさえ接近するのを嫌がった隅田川だが、現状は水上バスが行きかい、川の水も澄んで泳ぐハゼ等がみえるまでに復活しているそうだ。
[両国の川開き]は、江戸時代、享保18年(1733年)にさかのぼるそうだ。
八代将軍吉宗が、悪疫退散と、伝染病等からの死者の霊を弔う為に両国橋の近くで[水神祭]を実践したそうだ。
この時、川端の料理屋が死者の霊を供養する会を催し、その余興で許可のもとに花火を上げたと云う記録が残っていると云う。
翌年も同じ様に水神祭は実践され、同時に花火をあげる事が年中行事になったようだ。

旧暦の5月28日の事とされている為、現状で云う7月12日だそうだ。
現状5月28日に花火の日があるのはこの話に由来するそうだ。
隅田川花火大会、歴史は新しいようだが、本当は江戸時代から継続する習慣なようだ。

横浜の花火大会にかんして

横浜で未来の季節に楽しみなのが、横浜各地で開催される祭りや花火大会ではないかとおもう。
昨年は約6000発の花火が打ち上げらた横浜開港記念みなと祭国際花火大会が開催されたが、中止になった年もあるようだ。
横浜港は、安政6年6月2日に開港し、これを記念する[横浜開港記念みなと祭]が5月の国際仮装行列をかわきりに、6月の開港記念バザー・横浜開港祭等のイベントが実施され花火大会でフィナーレがむかえられたのだ。
横浜の花火大会の観覧部分は、赤レンガパーク、山下公園、臨港パーク等と為っている。
また8月には、神奈川新聞花火大会で約8000発の花火が打ち上げられる。
横浜の花火大会では、直系480mにもおよぶ関東最大最高級の[二尺玉]をはじめ、市民の協力により夜空を彩る[市民の花火]、小学生から募集した絵をもとに造られる[夢の花火]等、約8000発の多種多様な花火が横浜港をバックに咲き誇るという。
横浜の花火大会の打ち上げ部分は臨港パーク前面海上だそうだ。
また8月には約1000発打ち上げの鶴見花火大会、金沢まつり花火大会が実践される。
横浜の花火大会の情報も点検しておくと良さそうだ。

秋田県大曲の花火大会にかんして

全国花火競技会が実践されるのが秋田県の大曲と云う地域だ。
現状は8月に昼花火競技が午後5時から、夜花火競技が午後6時50分から実践されると云う。
大曲の花火大会の開催部分は雄物川河畔、大曲橋下流だそうだ。
大曲の花火大会の会場へのアクセスは自動車では、秋田自動車道大曲インターより約10分だ。
しかし花火競技会当日は渋滞等が予測される。
大曲の花火大会へJRでアクセスするには、大曲駅より普通徒歩25分で、会場まで1番早いアクセス方法といえそうだ。
個人向け有料観覧席等にかんしてだが、雄物川河畔、河川敷運動公園が会場で、面積は約28万mだそうだ。
大曲の花火大会では、上流の大曲橋から護岸堤防の斜面がゆるやかに整備され、観覧しやすく為っているそうだ。
また大曲の花火大会では、安全な出入りの為に、堤防階段の増設や、土手上の道拡幅、取り付け道の新設等も実践されるそうだ。
大曲の花火大会では、個人向け有料観覧席も用意され、値段は、5000円から19000円が相場のようだ。
大曲の花火大会に於いて、無料観覧席は入場時間規制があるようで、当日午前7時に入場開始がはじまるという。
大曲の花火大会では、前日の夕方から待機部分での待機も可能だそうだ。
[花火の街]とされる大曲が誇るのが、全国花火競技大会で、全国の花火師たちが目標ともしている大会だ事からも、最高水準の花火を観る事が出きるそうだ。
[大曲の花火大会]では花火を作成した本人が打ち上げる事に為っていて、技術と同時に花火師としての度量も求められると云う。
大曲の花火大会は、良い花火、花火芸術にこだわる方等にもピッタリの花火競技会といえそうだ。
打ち上げられる花火の質や規模、大会提供花火は他の大会では観られない内容で在り、毎年大勢の花火ファンが全国から集まるそうだ。

大曲の花火大会は、第1部・昼花火の部、第2部・夜花火の部(割物花火の部、創造花火の部)で構成されていると云う。

さいたま市の花火大会にかんして

毎年8月15日に成ると、地元猪俣地区の18歳以下の子供たちが中心となり伝統的な祭、猪俣の百八灯が実践されるそうだ。
8月と云えば夏真っ盛りで、さいたま市の花火大会等も待望出きるお祭かも知れない。
猪俣で準備をアレンジした堤灯行列が堂前山に向かい、こういった具合にして開始するこの行事は、堂前山の屋根に築かれた百八基の塚に火をともす幻想的な行事だそうだ。
これは、猪俣党の棟梁とその一族の霊を慰める為の行事と伝達されているそうだ。
猪俣党とは、多摩郡横山、現状の東京八王子市を中心に分布していた横山党と云う党の支族とされていて、殊更に児玉、大里、比企郡に分布していたと云われている。
猪俣氏は、小野たかむらの子孫とされ、時資の時代には猪俣村に住み、以来猪俣氏を称してきたそうだ。
猪俣小平六は時資四代の子孫で源義朝に従い、義朝16騎の雄将としても認識されている。
小平六は1192年に死去し、其の後詳しい年代は不明だが、一族の霊を慰める為、毎年8月の15日に墓前に当たる堂前山に百八灯がともされるようになったそうだ。
また同じ埼玉県では、8月上旬に水天宮祭も実践され、大里郡寄居町の玉淀河原には灯やぼんぼりに飾られた舟が浮かび、灯籠流しや、さいたま市の花火大会が華やかに実践される。
水天宮は、水難よけ、安産、子育てのご利益でよく認識された宮だと云う。

 

 

 

 

 

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